2017/09/05 22:40

ある朝の朝食風景。

ご主人が聞く。「今日のご飯、うまいな、いい米買ったのか?」
あなたが何気なく答える。「いつもと同じよ。」
ご主人はいぶかし気ご飯をながめ、お代わりをする。
「またふとるわよ。」と、あなた。
「いいじゃないか、うまいんだから。」と、ご主人が返す。

こんな風景は、きっとないと思いますが、
いつものお米なのに、今日はなぜかおいしい、思わせる方法があります。
答えは、土鍋で炊くこと。
うまいんです。土鍋で炊くと。

先日、ワイドショーを見ていたら、炊飯土鍋の紹介があり、
ゲストの女性で、作家さんだったとおもいますが、わたしのとこではずっと土鍋をつかってる、ほんとにおいしいの、って言ってました。
ほんとにうまいんです。

勿論、おいしさをうたった炊飯器もありますが、値段がべらぼうです。
炊飯土鍋だけで違う大きさのものを3つ持ってますが、電気炊飯器には戻れません。

土鍋で炊く時の必須アイテムは、タイマーです。
うっかりすると、こがしちゃいます。
おこげはおこげでうまいのですが、焦げすぎると、ご飯ではなく、炭です。

もう一つの恨みは、レンジが使えないこと。
でも、出たんです。レンジも使える炊飯土鍋が。
しかも万古焼ですから、品質も文句なし。

「美味しく炊ける釜戸炊飯器」といいます。
間違いなくイチオシです。

※土鍋について知りたい人は、こちらを見てください。
土鍋は食材をおいしくする!』
土鍋は食材をおいしくする!2