2017/09/04 22:46

今、甘酒が大人気です。なんと、古墳時代から飲まれていたそうです。
栄養価が高く、夏バテにも効く健康飲料として、ここ数年人気が急上昇しています。

甘酒は俳句では夏の季語。
今では夏の飲み物みたいに言われていますが、平安の御代には正月や節句にのまれていたそうで、
お江戸のころになると、京阪では夏の夜だけ、江戸では冬のものだったそうです。
浅草の東本願寺前にある甘酒屋が、年を通して売ったことから、暑い盛りに甘酒を売り歩くものが現れ始め、夏の風物詩になったと、物の本には書いてありました。

甘酒には2種類あって、一つは酒粕から作ったもの。
もう一つは麹から作ったものですが、
後者のほうが栄養価が高いそうです。

ただ、麹から作ったものは、酒粕のものより、ちょっとお高くなっています。

さて、人気の甘酒が自宅で簡単に作れるとしたらどうでしょう。
造れるのです。

米ご飯、水、米麹を入れてボタンを操作すれば、誰でも簡単に作れる、そういう便利なものがあるのです。

『醗酵メーカー 菌活美人』

設定された温度をタイマーで管理(温度設定25〜65℃<1度刻み>、タイマー設定1〜48時間<1時間刻み>)し、醗酵食品が簡単につくれます。
デジタル設定で、正確に設定できます。
甘酒だけでなく、普通のヨーグルト、カスピ海ヨーグルト、ケフィアヨーグルトをはじめ納豆やフルーツビネガー等も簡単に作れる優れものです。

ご家族の栄養管理に、ぜひ一台、ご用意ください。